情け容赦なさげな先生
「……あんさん、前のページと言ってることが矛盾してるよ……」
「どこがだ?」
「国語の指導が嫌なら、俺にこんな夢に出てきそうな量のテキストをやらせるなぁぁぁぁっ。まさにこれぞナイトメアぢゃあぁぁぁぁっ(血涙)」
「枝葉末節に捕らわれていては大成できないぞ。なに、日頃弟が世話になっているようだから、その礼も兼ねている。坊やは特別だ。遠慮しなくていい」
「そんなVIP待遇いらない……助けてカイルさん……」
……というわけで、制作者の一人、藍澤風樹さまよりいただきました、「魂の叫び」です。
ネタでがさつな言葉を使用するのはまぁよいとして、普通にお話する時に壊れた日本語を使うのはやめましょう。
現実世界の友人以外の人間に礼儀を欠いた態度を取るものではありません。
おまけに世の中には「親しき仲にも礼儀あり」という諺もあるのです。
もしこのにーさんより年上だという自信があるお方のみ、レッツ・チャレンジ「タメ語」
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